間取りの成功例-女性のための家事動線の効率を図ったステキな間取り - 姫路のハウスメーカーで働く僕的『間取り 成功例・失敗例』

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間取りの成功例-女性のための家事動線の効率を図ったステキな間取り

「間取りの成功例を知りたい」
今回は、注文住宅で具体的な間取りの成功例を紹介し、どのようなことを気をつければよいかを解説していきたいと思います。
この記事を読めば、間取りを考えるときの参考になります。


・主婦の意見を反映すると自然と良い家になる
主婦である女性の意見が反映された家は、家事動線も効率の高い間取りになっている場合が多くあります。
その結果、いろんなポイントに家族共有のスペースを設置することができます。
(女性の方が色々なところに気が付くので、ぜひ女性の意見も聞いてあげてください)
家族でどのような間取りが良いか話していること自体が、家族間の良いコミュニケーションをしていることにもなりますし、一緒につくっていると団結力を生みます。
次に具体的に、ポイントを説明させていただきます。

・生活の中心を1か所にまとめる
たとえば、シューズクローゼット。
普段仕事をしている男性では、子どもたちの靴やその他の道具がどのくらいあるか把握しきれていません。
また少し、服をかけることのできるファミリークローゼットを設けることで、朝慌てなくて済む工夫ができます。

次に、ダイニングキッチン。
こちらは、子ども部屋の近くに置くことで、いつも子どもが何をしているかを感じることができ、また子どもも親の気配を感じて安心することができます。
家事をしながら子供に目が届く設計がステキですね。

夫婦共働きの場合、お互い忙しいので家事の効率化を考え、入浴、着替え、洗濯、収納などを集中できる工夫が必要になってきます。
それだけでも、移動や無駄な雑用をカットすることができます。
またダイニングキッチンやリビングにカウンターを設けると子どもも遊ばせながら目が届くのでおすすめですよ。

以上、女性のための家事動線の効率を図ったステキな間取りを紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか。
少しでも今回の記事がお役に立てることをお祈りしています。